生食用と加熱用の牡蠣の違い

2015/12/07

生食用と加熱用の牡蠣の違いとは

生食用の牡蠣と加熱用の牡蠣、その違いはどこにあるのか。
実は、法律によってしっかり定義されていることだったのです。

生食用牡蠣の出荷まで

清浄な海域で漁獲されたものや、一定時間(24hなど)清浄な海水に入れて、体内に含まれる雑菌等を排泄させる「浄化」という工程を経たものが、生食用牡蠣になります。
そのため、牡蠣の身や殻表面の雑菌等の数が格段に少なく、安全性が高いと言えます。

加熱用牡蠣の出荷まで

加熱用カキは、加熱することで体内に含まれる雑菌等を死滅させ、安全性を高めます。
そのため、「浄化」工程を行わないことが多く、雑菌等が牡蠣の身に多く存在する可能性があり、よく加熱する必要があります。

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