品質を求めてたどり着いた
シングルシード牡蠣

2015/12/07

シングルシード牡蠣とは

シングルシードの種苗を用いた牡蠣養殖は、日本で広く見られる紐につるして育てる養殖方法とは異なり、牡蠣が産まれてから収穫されるまで、一粒一粒バラバラの状態で育てられます。
種から成貝になるまでカゴの中で自由に動ける状態で生育させることで、普通の牡蠣にはない特徴を持たせることができます。

シングルシード牡蠣の特徴

●形状:深みのあるカップ形の殻

●食味:安定した身の充実度。臭みのない上質な味
(牡蠣を生で食べることに抵抗がある人でも食べやすい味です)

「くにさきOYSTER」ならではの
シングルシード

「くにさきOYSTER」は、同じシングルシード牡蠣でも、より生で食べて美味しい牡蠣を目指し、幾度にもわたる研究を実施。
さまざまな技術を駆使して、自社で生産している種苗の初期飼育段階から出荷まで徹底的に管理と作りこみを行っています。

手間を惜しむことなく育てながら、国東の自然を活かした干潟と沖合、2つの漁場を使い分けることで、見た目が美しく、身もしっかりとした独自の牡蠣になります。

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