世界の牡蠣食文化

2015/12/07

生食中心の欧米圏
加熱調理中心のアジア圏

世界の牡蠣食文化は、大きく分けて2つあります。

上記の図の通り、ひとつは、
「生で牡蠣を食べる。殻付きでの流通が主」の文化です。
フランスやアメリカに多く、その文化圏では、ひと口で食べることができる小ぶりで形のきれいな牡蠣が好まれます。

もうひとつは、
「加熱調理して食べる。剥き身での流通が主」の文化です。
日本や中国に多く、こちらの文化圏では、より大きなものが好まれる傾向があり、殻の形はあまり問われません。


「くにさきOYSTER」が属するのは生食用の欧米型であり、その頂点を目指して日々開発、生産されています。


あなたのお好みの食べ方はどちらですか?

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