夏の牡蠣「シカメガキ」7/1より出荷開始

2019/07/01

今シーズンの出荷量は僅か1万個

シカメガキは、世界では『KUMAMOTO』と呼ばれている牡蠣で、日本国内での生産量は非常に少なく、国産のシカメ牡蠣は大変希少です。味の特徴は小粒(15-25g程度)ながら、強い甘みがありワインや日本酒とのペアリングがおススメです。

限定店舗のみ提供

今年は7/1(月)から順次出荷予定となっております。
出荷前になりましたら当サイトの「取扱店舗」ページにて「シカメロゴ」が表示されている店舗でのみシカメガキをお召し上がりいただけます。
今回は提供数が非常に少ないため、お求めの際は事前に取扱店舗へお問い合せください。

シカメ牡蠣とは

シカメ牡蠣は、有明海を中心とする九州干潟域に生息する地域種の牡蠣です。一説には、戦後にシカメ種苗が熊本県から米国へ持ち込まれ、現地で『KUMAMOTO』と呼ばれるようになり、現在では世界中の牡蠣ファンにその名が知れ渡っています。育成に2~3年かかり、大きい牡蠣を好む日本では、ほとんど養殖されていません。
味の特徴は、マガキと違い小粒ながら強い甘みがあり、ワインや日本酒に非常に良く合います。

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